2017年1月1日日曜日

元旦恒例、日本酒ランキング2016


 
 新年明けましておめでとうございます。

いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。いつまで続くか心配していた当ブログも、お陰様をもちまして、とうとう5年目に突入しアカウントは3万Pを超えました。ご来訪頂いた皆様には、心より厚く厚く御礼申し上げます。今年もまたいろんなお酒の感想を、テキトー(適当:適宜当てはまる、程良い)に述べる形で発信させて頂きますので、末永いお付き合いを宜しくお願い申し上げます。(例年どおりのコメントです、ハイ。)

さて、恒例の新年一回目のブログは、やはり温故知新の精神を忘れる事無く、昨年一年間呑ませて頂いたお酒を、私個人の勝手な主観により「2016年 日本酒気に入りましたランキング4(年目)」として発表したいと思います。(注)歴代の第1位酒(2013年:陸奥八仙無濾過生【赤】2014年:陸奥八仙【赤】直汲み2015年:屋守 純米無調整生 おりがらみ)は「殿堂入りお気に入り酒」としてランキングには入っておりませんのであしからず。(【2013年度ランキング】【2014年度ランキング】【2015年度ランキング】はこちら)

それでは恒例のドラムロール!スタート!!!ダラララㇻㇻ・・・・ダダン!!

第1位:たかちよ氷点貯蔵魚沼清酒豊醇無盡おりがらみ本生扁平精米無調整生原酒(スカイラムネ)(新潟)620

2位:(ゆい) 純米吟醸山田錦生原酒亀口直汲み(茨城)725

3位:Prototype-H無濾過槽場直汲み極微発泡瓶火入(三重)6月6日

4位:龍力氷温貯蔵山田錦特別純米無濾過生原酒(兵庫)1128

5位:白瀑純米吟醸生「山本ピュアブラック」火入れ(秋田)44

次 点:百春特別純米無濾過生原酒(岐阜)1022


1位 たかちよスカイラムネ  第2位結山田錦生原酒


3位 作Prototype-H  第4位 龍力山田錦無濾過


5位 山本ピュアブラック  次点百春無濾過生

以上の結果となりましたが、次点には百春特別純米無濾過生原酒(岐阜)10/22、をはじめ『佐久乃花純米大吟醸たかね錦原酒』(長野)5/16、『花陽浴純米吟醸雄町おりがらみ生』(埼玉)6/6、『モダン仙禽無垢中汲み無濾過生原酒瓶囲い火入れ』(栃木)10/31、『陸奥八仙えんぶり純米吟醸生原酒』(青森)2/15、『而今山田錦無濾過生』(三重)11/14特別純米 飛露喜 生詰』(福島)11/14などなど、こんな美味しいお酒が何故次点?・・という方もいらっしゃるとは思いますが、酒の味も分からぬ奴と笑って下さい。しかし、本当にみんなみーんな美味しいお酒でした。それでは今年もお正月から美味しい日本酒を頂きましょう。ほどほどに。♪

(。・_・。)ノ

2016年12月26日月曜日

『山本 純米吟醸 深蒼(ミッドナイトブルー)生原酒』を忘年会で


 いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

2016年もあと数日で終ろうとしており今年最後の更新となりますが、今年も一年間当ブログを飽きもせずに(いや、飽きた方もいらっしゃる事でしょう)お付き合い頂きまして心より感謝申し上げます。これからも美味しいお酒の情報を勝手に発信したいと思っておりますので、どうかどうか今後とも宜しくお付き合いの程お願い致します。

さて、129日に「焼き肉レストラン一心亭」様で、今年も弊社の忘年会を盛大に行ないました。忘年会は「家族も一緒に」がコンセプトとなっており、社員のお子様同伴を勧めているので、会場内は子供たちの笑い声が絶えません。美味しいお肉の食べ放題に参加者全員が満腹中枢を破壊されています。

今年の忘年会に持ち込んだお酒は、社長(日本酒蔵部会長)が気合を入れて準備した、秋田県の山本郡八峰町の山本合名会社が醸す『山本 純米吟醸 深蒼(ミッドナイトブルー)生原酒』でした。以前、味わった『山本ピュアブラック(火入れ)』とは姉妹品にあたるそうで旨さは保証付き。白神山地の湧水を使い、酒米は「酒こまち」、酵母は鑑評会で金賞を受賞した際の使用酵母「こまちR-5酵母」で醸す日本酒度+3、酸度1.6のお酒です。

『山本ミッドナイトブルー』漆黒に浮かぶ深蒼

さて、その『山本 純米吟醸 深蒼(ミッドナイトブルー)生原酒』を開栓し、グラスに注ぐと香りはフルーティ、そして口に含むと口当たりは爽やかで、舌にピリピリとフレッシュな酸が刺さります。フルーティな味わいで、原酒とは思えないようなサッパリとしたキレ。焼き肉の油に負けない、かなり美味しいお酒でした。サスガ日本酒クラブ会長のチョイス。

 食べ放題のお肉はいくらでもお代わりが出てくるのですが、弊社にも日本酒好きが徐々に増えてきたせいか、1升のお酒はアッという間になくなってしまい、お酒の切れ目が縁の切れ目と帰路に着いた次第です。それでは皆様、良いお年を~。♪

(。・_・。)ノ

2016年12月19日月曜日

八戸グランドホテルで「日本酒と秋の味覚を愉しむ会」


 
いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

八戸市の隣町には実物の4分の1の自由の女神像を頂く「おいらせ町」があります。おいらせ町といえば日本酒『桃川』で、奥入瀬川の伏流水で醸した銘酒を、八戸市民で知らない人はおりません。桃川株式会社は明治22年の創業で、全国新酒鑑評会9年連続金賞や2015インターナショナルサケチャレンジ純米大吟醸部門最高賞トロフィー受賞など数多くの受賞歴がある酒蔵です。

今回、八戸グランドホテルがその『桃川』に白羽の矢を立てて「日本酒と秋の味覚を愉しむ会」を開催致しており、この度、弊社社長と私の2名で参加させて頂きました。

  入口に桃川の酒樽が   幟で分かる数々の受賞

  酒樽には種々の桃川が  噂の雫酒もたくさん

乾杯は、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016」の大吟醸部門で最高金賞受賞の『桃川大吟醸純米』です。冷え冷えのお酒は給仕の方々よりワイングラスに速やかに注がれ、乾杯の声も高らかにカチーンとグラスのぶつかり合う音が会場中から聞こえました。

香りは仄かでスッキリとした吞み口。酸味も辛さもそれ程ではなく、雑味の無い淡麗辛口といったところでしょうか。キレも良くスッと咽喉のおくに染み入る様に入って行きました。

ここでしか味わえない斗瓶  本日のメニュー

乾杯の後は斗瓶のお酒にダッシュ!!。ここでしか呑めない斗瓶からのお酒は『吟醸純米無濾過生原酒斗瓶取り』で、瓶の中には少し濁りが漂っています。小さなグラスに注いで頂き、先ず香りを利くと華やかな香りがうっすらと。口に含むと先程の淡麗辛口とは真逆の、無濾過特有の味わいがして口中に旨味が残ります。辛さや酸味はそれほどでも無く、御料理にはバツグンの相性でした。

    S店長と乾杯     クジ運は最強

たくさんの参加者の中に加藤酒店の店長もおり、店に置いている『桃川』の味を再確認の意味で、全種類を味わっているようでした。最後に抽選会となりましたが、弊社社長はクジ運が強力なので必ず何か当ります。しかし、不調だったのかなかなか番号が呼ばれないまま最後の一名となって、そして呼ばれたのが社長でした。すばらしい強運!やっぱり神様は居る!!

愉しませて頂いた会も定刻に終わり、翌日の仕事に差障りの無いように私はそのまま家路に着きました。社長ですか?当然、二次会で営業活動です。♪

(。・_・。)ノ