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先日、連合町内会の運動会に参加して参りました。昨年誘われて参加したら、あまりの楽しさに今年も参加という訳です。一応、ランニングや筋トレで鍛えているので、少々の運動は苦にならいどころか、少し物足りない感じもするほどでした。
市会議員T氏と 玉入れに奮闘
さて先日ウチの奥様が「ピクルスが無くなったので、セプドール・アンに乗せて行って」との事で早速車で急行。奥様の買い物中、ずっと日本酒を物色していたら、欲しいお酒はありますかと問われました。おお、僥倖とばかりに『小左衛門純米吟醸羽前出羽燦々滓がらみ生酒』と答えたところ、買い物カゴへ無事投入となりました。うれしー。
このお酒は、岐阜県瑞浪市で赤穂浪士が吉良邸へ討ち入った元禄15年(1702年)創業の中島醸造が醸しており、その年に酒造業の許可を得た初代小左衛門が、年貢米を活かして酒造りを始めています。代表銘柄は創業時より続く『始禄』と、平成14年に初代の名を冠して発売した『小左衛門』で、後者は全日空ビジネスクラスの機内提供酒となりました。
また中島醸造では、平成30年より冷蔵設備を充実させ、冬季造りから新たに四季造りへと変更し、いつでもフレッシュな日本酒を出荷できるようにと、革新的な酒造りを行い「甘さ・辛さ・渋味・苦味・酸味」の五味をバランス良く醸し、香りやキレ、深みのある味わいを目指している酒蔵です。道理で、こんな暑い季節にも立派なお酒があるんだ。
裏書をどうぞ 蛇の目が薄っすらと
『小左衛門純米吟醸羽前出羽燦々滓がらみ生酒』の酒米は、美山錦と華吹雪を交配させて作った、酒造好適米「出羽燦燦」を78%と、食用米の「あさひの夢」を22%使ったお酒です。そして精米歩合は60%として、純米吟醸酒としています。酒質を左右する仕込み水は、屏風山からの伏流水(中軟水)を使い、日本酒度-1、酸度は高めの2.3、ALC15度に醸した、滓がらみの火入れ無し生酒です。
蛇の目に注ぐと、酒色は滓で薄っすらと濁っており、香りは爽やかでフルーティな吟醸香が。口に含むと、心地よい甘さがシュワッとしたガス感と共に口腔になだれ込みます。甘ったるく無く旨味を伴った味わいに続いて、滓の酸味が遅れてやってきました。呑み込むと余韻はサッパリとしていて、渋味と共にキレてゆきました。美味しいお酒ですねぇ。やっぱり岐阜のお酒ですからねぇ。またセプドールアンに行ったら、『小左衛門』の別銘柄を購入したいなぁと思った次第です。
運動会では洗剤やラップ、菓子など多くの賞品を頂き、またお弁当やジュースなども配られます。楽しく運動して、いろんな日用品や飲食料品を頂戴できるとは有難い。来年も私の運動会への参加は確実です。♪
\(。・_・。)ノ