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先日、令和7年分の確定申告に行ってきました。スマホでの申告はカンタンなので、ぜひスマホでどうぞ・・・と国税局の案内があるのですが、もうおじいちゃんの私には、スマホでなんてそんな力量はありません。ところが、来年からは税務署にはもう紙での様式を玄関先に準備しないという記載が。まぁ頑張るしかないので、ポジティブシンキングでやってみます。
さて、1月には私の誕生日があり、愛知県の長男が2本の日本酒を送ってくれました。うれしいねぇ。毎年、誕生日や父の日には、こうしていろんなプレゼントをしてくれるので感謝しています。どうやって育てるとこんな立派な人間に育つのか、ウチの奥様に聞いてみないといけませんね。その内の一本、丸石醸造の『丸石謹製 純米吟醸 特別醸造うすにごり生原酒』を先日頂くことにしました。旨いんだよなぁ、ここのお酒は。
このお酒は、江戸幕府を開いた徳川家康の誕生の地、愛知県岡崎市にある創業元禄三年(1690)の丸石醸造が醸しており、主力酒は『三河武士』『萬歳』などですが、新ブランド『二兎』を2016年に発売すると、直ぐに大人気となっています。蔵名を冠したこの『丸石謹製 純米吟醸 特別醸造うすにごり生原酒』の特殊なところは、岡崎市の荒川酒店が、石丸醸造の若き蔵人に特別にお願いして、特注のオリジナル日本酒を造ってもらい、限定酒として店舗のみで販売しているお酒なので、一般には流通していません。また発売と同時に売り切れるため、ある意味『十四代』より入手困難酒となっているレア酒です。このような立派なお酒を・・・ありがたや~!。
こんな包みが 特別な丸石謹製
ラベルには兎 裏書をどうぞ
滓が舞い 酒色はうすにごり
酒米は岡崎産の山田錦を55%まで精米して使い、酵母は自社培養酵母で、お酒の種類ごとに水との相性で選んでいるそうです。仕込み水には矢作川の伏流水を地下150mから汲み上げて醸しています。特に仕込み水は硬度80の軟水なので、優しくフルーティな味わいになるのでしょう。アルコール度数は16度ですが、日本酒度や酸度などのスペックは非公開です。
開栓するとプシュッと醗酵の音が。うれしー!。期待と共に蛇の目に注ぐと滓が舞っています。香りは爽やかでフルーティな香りが。口に含むとスッキリとした呑み口で、スッキリとした甘さと心地よい酸。呑み重ねるとジューシーさも感じます。呑み込んだ後に辛さでキレました。期待を裏切らない旨さの美味しいお酒です。『二兎』を醸す丸石酒造のお酒はやっぱり旨い‼。今年のランキングに入りそうだなぁ。
さて、大きな会社さんは税理士事務所にお金を支払って、申告をしてもらうので、まっとうに商売をしていれば何も心配する事はありません。個人事業主は何でも一人でやらなければならず、IT関連の起業の方たちは別として、ほぼ高齢者。そこにスマホで申告って。税務署の皆さん、年配の方々にもっと優しい税務署でいて下さい。♪
\(。・_・。)ノ