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先日、八戸市公会堂での吉幾三コンサートに行ってきました。これは八田グループが主催したもので、抽選で無料ご招待に見事当選したものです。そもそも大の吉幾三ファンで、あの歌声が、曲が大大大好きです。当日も彼の素敵な歌声にウットリ聞きほれました。良かったなぁ。
プラチナチケットか
さて、昨年から町内会に参加させて頂いております。前にも書きましたが、町内会主催の温泉旅行に参加した際の懇親会で、私が町内会の役員に就任しますと、決定事項として発表されました。頼まれたからには何でも「やる」という人生を送ってきた私は、引き受ける事になり、現在に至っております。
先日、私の住んでいる町内会を含む、四団体合同定時総会の会合があり、議事が終了した後は懇親会となっております。幹事さんが懇親会のために準備してくれたお酒が、当地八戸市の八戸酒類五戸工場が醸す『如空銀撰』でした。う~ん、シブイ!。
八戸酒類の創業は天明6年(1786)で、五戸工場の創業は明治43年となっています。工場のある五戸町は八戸市に隣接した町で、奥州街道の要所と云われ、名馬の産地である事から、馬肉が美味しい町として有名です。また、八戸酒類は、当主が代々「橋本八右衛門」という名前を継いでおり、現在は九代目で、主力酒『八鶴』の「八」はもちろん八戸の頭文字からで、「鶴」は南部八戸の殿様の家紋が「向い鶴」だったことに由来しています。
2本並んだ如空銀撰 酒色は仄かに琥珀
『如空銀撰』の酒米は、青森県産米とありますが、もしかしたら華吹雪辺りでしょうか。75%まで磨いて使っており、最近ブームの低精白となるのでしょうか。酵母の表示はありませんが、おそらく八戸酒類がよく使っている、酸の少ない協会10号酵母(明利小川酵母)か。そして工場敷地内の井戸から汲んだ、五戸川の伏流水である硬度40度の軟水で仕込んだ、日本酒度+4、酸度1.1、ALC15~16度の『如空』の定番酒です。
プラコップに注ぐと酒色は仄かに琥珀色で、香りは仄かに酸の香りが。口に含むと、醸造アルコール添加の割には仄かな甘さとスッキリ目な酸。低精白の割に雑味は感じられず、軽い味わいでまぁ呑み易いかも。呑み込むと渋味と辛さでキレてゆきました。
懇親会では、昔、小学校のPTA活動でお世話になった方々や、地元の市会議員の方、区民運動会でお世話になった方などたくさんお出でになり、とても楽しい一時でした。私同様に皆さんご高齢になっていましたが、まぁ仕方のない事ですねぇ。でも気持ちだけは若くありたいなぁと、いつも思っています。♪
\(。・_・。)ノ