2013年3月31日日曜日

居酒屋で和む

いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。 とうとう新年度の4月になりました。人事移動があった方々は机の中の整理や書類の片付け、業務の引継ぎ、そして新しい部署での準備など忙しい日々が続くと思います。本当にお疲れ様です。新天地での更なるご活躍を心より祈念致しております。 さて、先日居酒屋へのお誘いを受けて行って参りました。居酒屋のプロが選んだ店は『吞斗八日町店』。なぜこの店かというと、日本酒の品揃えが一般的な店とは違い、美味しい日本酒がたくさん揃っているからです。 DSCF3015DSCF3022 私が頂いたお酒は、まず乾杯に『豊盃純米吟醸』。店員さんが一升ビンを持ってきて、目の前で勢いよくグラスに注いでくれました。グラスからこぼれたお酒は受け皿の角桝になみなみと溜まり、あわせて1合なのでしょう。このお酒は航空会社の機内食サービス用にもなっているお酒で、華やかな含み香を感じますが甘ったるくなく飽きの来ないところは、お料理としっかり合うお酒だと思います。 2杯目は『出羽櫻 桜花吟醸酒』で、全国の小売店や業務店が選ぶ地酒人気銘柄ランキング吟醸酒部門で1993年から12年連続1位を獲得したお酒です。何がスゴいって山形の怪物『十四代』や新潟の『〆張鶴』、『八海山』、石川の『天狗舞』などなど美味しいお酒がキラ星のごとくあるのですが、それらを抑え12年連続って・・・スゴすぎる。味わいは生酒らしい華やかな香りですが日本酒度+5の正真正銘の辛口で、料理を引き立てる美味さを持っています。 調子に乗って3杯目は岩手の『南部美人吟ぎんが』で、香りは控えめですが米の旨味をしっかり主張していて、吟醸酒なのに純米酒の美味しさを感じるお酒でした。どのお酒もお料理に合い、やっぱり考えてチョイスしてるんですね。 お料理もたくさん頂戴し、美味しいお酒で心も満たされました。さすが居酒屋選びのプロは違う!!・・と感心した次第です。御馳走様でした。皆様もどうぞ良かったら誘って下さい。 DSCF3024 \(。・_・。)ノ









2013年3月25日月曜日

『陸奥八仙 特別純米酒ISARIBI無濾過生原酒』

いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。 第5回小幡建設日本酒クラブ定例会も感動と共につつがなく終了し、事務局としてはまた平穏な日々に戻っております。 さて、先日の会で飲んでいた『陸奥八仙 特別純米酒ISARIBI無濾過生原酒』ですが、実は私 自宅でも呑んでおり、如何に美味しいお酒であるかがお判りと思います。以前「酒蔵見学&日本酒の会」でおじゃました際このお酒が気に入り、迷わず購入して帰ったほどでした。 「レアな酒」であることは勿論ですが、コンセプトでもある「魚介に合う お酒」は、お料理にホントに良く合い、料理も美味しくお酒も美味しい相乗効果が見込めます。また、酒器に注ぐと華やかでフルーティな香りがたち、一刻も早く口に持っていきたくなるそんなお酒です。最初の一口目を口に含むと「おー!これはうまい!!」と絶賛するレベルの味わいで、同じ陸奥八仙の無濾過生原酒たちより辛口(日本酒度+5)なため、サッパリとして芯の通った飲み飽きの来ない味わいです。このお酒をもし見つけたならすぐゲットすることを自信を持ってお勧めします。 DSCF2981DSCF2966   ラベルには漁火が描かれ       コンセプトは新鮮な海の幸と楽しむ酒  今回の「ぐい呑み」は、仙台の東北大学の学祭に行った際に気に入って購入した、陶芸部の生徒さんの力作のぐい呑みです。色合いや重さも良く、また持った時に手にしっくりと馴染み、口にした際の口縁の具合等々、使い心地は抜群です。釉薬は志野釉のようにふんわりとした淡雪のようで、底には備前焼の窯変のような黒い斑が面白いアクセントになっています。高台内には作者の「栄」という銘が入っており、有名作家にでもなったら いくらの値がつくことか。 DSCF2982DSCF2962   ぐい呑みは「名付けて東北大学焼」    高台内の「栄」は栄子ちゃんか? しかし、そんな大学を出て陶芸作家になる奴なんているのでしょうか。まあ、気に入った「ぐい呑み」で美味しいお酒を飲むのが一番です。 \(。・_・。)ノ












2013年3月18日月曜日

第2回SaKeFestival(“新酒を楽しむ会”)に参加してみませんか

いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。 早いもので平成24年度もあと僅かとなりました。・・・と言うことは年度末工事の工期が押し迫って、目まいがするのでは・・という事です。現場監督の皆さん、ゴールは目前です。歯を食いしばってガンバリましょう。 さて、4月5日(金)に、八戸酒造(株)主催の第2回SaKeFestival(“新酒を楽しむ会”)がプラザアーバンホールで開催されます。1部は「利き酒コンテスト」2部が「新酒を楽しむ会」となっており、美味しさでは当小幡建設日本酒クラブでもトップクラスの八戸酒造さんが様々な新酒を取り揃えてくれています。 IMGP0840 因みに私は第1回に参加させて頂いたのですが、利き酒では残念ながら闘志が空回りし全問正解を逃しました。しかし当クラブの会員のN氏が、数名しか成し得なかった全問正解の快挙をやってのけ、当日本酒クラブの「利き酒師」の称号を手にしています。 会場に入ると待ちきれない陸奥八仙ファンのためにウエルカムドリンクとして『どぶろっく』や『田心』など数種類のお酒がテーブルに準備されていました。また、数々の無濾過生酒や純米大吟醸の味わいに感銘し、普段は蔵人しか飲めない非売品のお酒に感動しました。お料理も満足できる品揃えで、本当に来て良かったと思えたのを昨日のように思い出します。さあ皆さんチケットが売り切れる前にお申し込みを。それでは会場でお目にかかりましょう。 \(。・_・。)ノ






2013年3月11日月曜日

感動!第5回日本酒クラブ

いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。 「えんぶり」の後には暖かくなると昔から言いますが、本当に暖かな日が続いて雪解けも進み、春が近づいているように実感します。 さて、3月7日に待望の「第5回小幡建設日本酒クラブ定例会」を、いつも混み合っていて美味しさは市内一と言われるほどの「焼き肉一心亭」において無事開催することができました。 DSCF2988DSCF2987     豪華絢爛お品書き       こんな美味しそうなお肉が続々と 乾杯は『亀甲花菱 純米吟醸生原酒 無濾過中取り・山田錦』で華やかで煌めくようなフルーティさに一同より「こりゃ、うまい!」と、ざわめきが漏れました。続いて『華一風 低圧搾り生 特別純米無濾過原酒』は、日本酒度+2.5なのに日本酒の既成概念を覆す「洋ナシ」のような香りと甘みで参加者を圧倒し「こんな酒があるのか」と考え込む者まで出る始末。3番手の『月の輪 搾りたて純米生原酒 木槽袋掛け搾り』は、昔ながらの木の酒槽を使い搾ったお酒で、華やかでフルーティなのですが力強さもあり、華一風とは切り口の違った、米の旨味をしっかり伝えてくれるお酒でした。 DSCF2999DSCF3004   乾杯から~3番手まで     4番手~シメの阿櫻まで ここでサプライズ。次第に載っていない『陸奥八仙 純米大吟醸おりがらみ生酒』の登場で、ボルテージは一気に加速します。陸奥八仙恐るべし。フルーティさにコクがあり何杯でも飲めそうな危険なお酒でした。 4番手には、本日のメインのお酒。期待通りの美味しさに全員が納得の『楯野川 純米大吟醸 搾りたて生酒 うすにごり』。皆さん、かなり酔いが回って舌先が怪しくなってきていたのですが、その味わいに皆が我にかえってしまうほどの美味さ。日本酒度-1の甘口ながら、フルーティさは感じますが甘ったるくなく、しっかりした旨味を持っていて、さすが楯野川と思わせます。5番手は私の勧める逸品、『陸奥八仙 特別純米酒ISARIBI無濾過生原酒』。火入れは年中販売していますが、生原酒は年1回きりの入手しづらいレアなお酒で、コンセプトの「魚介に合うお酒」は焼き肉にも相性は良く、程よい酸味が飲み飽きさせない味わいでした。最後のシメは『阿櫻 中取り秋田こまち特別純米無濾過生原酒』で、秋田県は横手のお酒です。フルーティですが5番手までのお酒とは違ったインパクトのあるお酒で、陸奥八仙もうかうかしていられない程の完成度でした。 DSCF2992DSCF2994    感動して頂いた初参加の3人       レギュラーの2名 DSCF2997DSCF3000   会員No1の会の大御所          今回初参加のA氏 DSCF3003DSCF3006   美味しいを連呼してくれた方々      次回、11月の再会を誓い 大盛況のうちに中締めとなり、参加者からは次回11月にも絶対参加すると言ってもらい、日本酒のすそ野を広げる一助になったことを実感しました。
\(。・_・。)ノ

















2013年3月4日月曜日

3月7日に「日本酒の会」開催予定

いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。 日本酒の美味しい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょう。さて、この度第5回目となります「小幡建設日本酒クラブ定例会」を3月7日に開催させて頂く運びとなりました。年に2回だけ開催する当会は、会員の皆様方には昨年の11月以来、長くお待たせした事と思います。 さて、今回準備する予定のお酒は 壱・亀甲花菱 純米吟醸生原酒 無濾過中取り・山田錦(埼玉) 弐・華一風 低圧搾り生 特別純米無濾過原酒(青森) 参・月の輪 搾りたて純米生原酒 木槽袋掛け搾り(岩手) 肆・楯野川 純米大吟醸 搾りたて生酒 うすにごり(山形) 伍・陸奥八仙 特別純米酒ISARIBI無濾過生原酒 (青森) 陸・阿櫻 中取り秋田こまち特別純米無濾過生原酒 (秋田) とフルーティ系の美味しいお酒がズラリとランナップされています。どれもこれも美味しいのですが今回の目玉は楯野川 純米大吟醸 搾りたて生酒うすにごりでしょうか。やっと手に入れた逸品で、陸奥八仙に劣らぬ味わいは、参加する皆さんのハートをギュッとわしづかみにすることでしょう。 今回のお酒も殆どを江陽二丁目の「加藤酒店」さんと、旭ヶ丘の「くるみや」さんから購入させて頂いております。美味しいお酒を飲みたい人は今すぐどうぞ。 DSCF2862IMGP0511   加藤酒店さん         冷蔵庫の中は美味しいお酒が満杯 DSCF2971   今回配布する次第 3月7日が待ち遠しくてなりません。早くこ~いこ~い、お酒の会♪ \(。・_・。)ノ