2018年2月5日月曜日

縁起の良いお酒『福祝 純米吟醸彗星55%無濾過生原酒』


 『福祝 純米吟醸彗星55%無濾過生原酒』

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先日、青森市へ出張してきました。当日のリサーチでは積雪が40cm位とのことで、無事に行って来れるか心配でしたが路面には全く雪が無く、除雪が行き届いていることを実感しました。帰りには平内町の「辻村酒店」さんで、福島県の『奈良萬純米無濾過生原酒』を購入しました。

さて、ウチの奥様が習字の審査関係の仕事で東京へ出張した際に、東京駅地下の長谷川酒店に寄って来てくれました。始めは時間が無い・・との事でしたが、何とか時間を作りお酒を買って来てくれるところはさすがと言わざるを得ません。

そのお酒とは『 福祝 純米吟醸彗星55%無濾過生原酒 』で、千葉県君津市久留里にある創業享保元年(1716)の藤平酒造合資会社が醸しています。仕込み水となる地下水が豊富で、名水百選に選ばれている「久留里の水」を使い、酒米は淡麗な酒質になる北海道産の酒造好適米「彗星」を55%まで磨き仕込んでいます。

初搾り彗星   裏書もどうぞ

酒の色は透明  青森はスノーポールが長い!

『 福祝 純米吟醸彗星55%無濾過生原酒 』を開栓すると香りはフルーティで、利き猪口に注ぐと色合いは透明っぽいのですが少しとろみがあるのか、サラリとはしていない感じがします。口に含むとフルーティさがありますが、舌にピリッとしてその後辛さがジワーっとやってきます。口の脇にジワジワ感を覚え舌もピリピリしてきます。しかし呑み進むうちに慣れてきて、旨味を掬い取れるようになってきました。

奥様に感謝しながら、奥様の買ってきたお酒で奥様の手料理を戴く何という至福の時。奥様の懐からの出費なので、身銭では無いことにも有難さを感じています。♪

\(。・_・。)ノ

2018年1月29日月曜日


 居酒屋弁慶で『あずまみね純米吟醸美山錦生原酒無濾過中取り』

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昨年末、居酒屋「弁慶」本社近くで工事させて頂いた際に、社長様とお会いしお話をさせて頂いたのですが、「ウチの店は美味しい」と言っておられたので、それではと鉄道工事の仲間と行ってきました。

おやじが漁師の弁慶  あずまみね

中取りの文字が雄々しく  裏書きをどうぞ

今回差入しれさせて頂き皆さんと一緒に呑んだお酒は、以前10月に「心温まる銘酒の会」が開催された際に、数多いお酒の中でピカイチだった、岩手県紫波町で天明元年(1781年)創業の合名会社吾妻嶺酒造店が醸す『あずまみね純米吟醸美山錦生原酒無濾過中取り』を、白銀町の高善酒店で購入し持ち込みました。酒米は長野県産美山錦を50%まで磨き、東根山を源流とする伏流水(軟水)で仕込んでおり、日本酒度は+3、酸度1.3のお酒です。グラスに注ぐと、スッキリ透明では無く仄かに濁っているようで、香りも仄かにフルーティ。口に含むと生酒特有の旨さと美山錦の旨味がジューシーさを醸しますが、同時に強めの酸味が合体していてどっしりとした呑口です。5人で戴いたので当然アッという間に空瓶になってしまいました。

おやじの差し入れ  大漁船のお刺身

すき焼きも絶品  イケメンK氏に

鉄道工事コンビ  サッカー指導の神様

弁慶の社長様の御配慮もあり、料理が大量にこれでもかとやってきて、食べるのが追い付かないという珍事となりました。また、お言葉の通りとても美味しく、また誰かを誘わなければと使命感に駆られた次第です。♪

\(。・_・。)ノ

2018年1月22日月曜日

暁会で高知の『久礼純米吟醸槽口直詰無濾過生原酒』


 
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先日、暁会の会合があり参加させて頂きました・・・ん、暁会?。そう、この会は八戸工業高校第29期(昭和52年度)卒業生の同期会の役員会のことで、平成23年2月には、各科を全て集めて同期会を開催しています。

2年後の60歳の節目を契機に、再び同期会を開催するための準備として、六日町の「鬼丸」に集まり役員同士の懇親を深めました。懇親会には日本酒2本を持ち込ませて頂きましたが、乾杯は皆さんビールで、私は高知県最古の酒蔵で創業は天明元年(1781)、高岡郡土佐町の西岡酒造店が醸す『久礼純米吟醸槽口直詰無濾過生原酒』で乾杯です。清流四万十川の源流水を仕込み水としており、酒米は高知県産「吟の夢」で日本酒度+5、酸度1.7の辛口で、荒走りの部分を瓶詰しています。

乾杯の音頭を拝命(大袈裟)したので、手にしたコップが温まらない様にサッと「かんぱ~い」。

久礼は薄っすら濁り?   鬼丸の御料理

『久礼純米吟醸槽口直詰無濾過生原酒』の香りは仄かにフルーティっぽく、口に含むと鼻孔から抜ける香りがたまりません。味わいは米と麹が混じった醪の旨味で、舌の上でピリピリします。呑み込むと辛さが少しやってきました。

久保田と久礼   久保田の裏書

もう1本は新潟県長岡市の朝日酒造『久保田純米大吟醸』で、大吟醸の新たなキャッチフレーズ「香る久保田」は参加者の方々に人気でした。口に含むと、穏やかで柔らかな味わい。ピリ感は無く酸味も仄か、舌に辛さがほんの僅か残ります。『久礼』の後に呑んだために特に口当たりが柔らかに感じたのでしょう。

幹事の方が「差し入れをありがとう」と言ってくだいましたが、実は私が吞みたいだけで持ち込んだものでした。久しぶりに会った仲間はハツラツとしており、熟年パワーを感じました。私も元気を少し分けて頂きタクシーに乗り込みました。♪

\(。・_・。)ノ