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わが家の朝顔は、お盆に孫が来る少し前から咲き始め、11月まで咲いてくれる優れものです。空色のきれいな花で、毎朝心が癒されているのですが、ただ油断していると種が採れずに、翌年が心配になります。
今年の朝顔も青く きれいな空色
さて先日、買い物にウチの奥様とマックスバリューへ行ったのですが、日本酒のコーナーをつぶさに観察していたら、驚きのお酒を発見しました。純米大吟醸でにごり酒というなかなかお目に掛れない逸品です。奥様に報告したところ目出度く購入となったのが、愛知県半田市の中埜酒造が醸す『絹の雫にごり純米大吟醸』でした。
中埜酒造で
半田市と云えば、令和6年5月吉日に孫の男の子が誕生し、お宮参りのため同年6月中旬に、愛知の長男夫婦のところへ行って参りましたが、その際半田駅に降り立って長男と合流し、中埜酒造まで連れて行ってもらっております。創業は幕末の弘化元年(1844)で、蔵の敷地内にはお酒も購入できる「酒の文化館」もあります。モットーは「芳醇麗酒」で、理念として「買う身になって真心こめて良い品を」を掲げています。主力酒は『國盛』で「国の繁栄を願い、それとともに我が酒の盛んなること」から命名されています。
絹の雫にごり この滓を見て下さい
撹拌せずに開栓して、蛇の目に注ぐとトロミがかっており、酒色は仄かに濁っています。香りはサイダーのようで、口に含むと炭を焼いたような味わいにも感じました。が、甘さがあり酸もキレイで、美味しく頂けました。撹拌後に蛇の目に注ぐとトロトロに白く濁っており蛇の目は見えません。香りはやはりサイダーのようですが少し薄らいだようです。味わいは甘酒のような吞口で、甘さと酸味が丁度良い感じ。値段は1200円くらいでリーズナブル。お買い得のお酒でした。
今年はピンクの朝顔も植えてみましたが、花の数が少なくまた10月半ばには花も終わってしまいました。今度、東京の入谷の朝顔市に行って、朝顔を買ってきたいなぁと思うのですが、持って帰るのが大変ですよねぇ。♪
\(。・_・。)ノ