2014年3月10日月曜日

新年会の乾杯は『雪の茅舎 純米吟醸 生酒』で

 いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。  平成26年小幡建設工業新年会は、2月15日の大雪が降り止まぬ中、青葉一丁目の「モルトン迎賓館」で多数の参加者のもとで盛大に行われました。新年会では先ず、久慈市より講師の先生をお招きして【顧客満足研修会】を行いました。先生には「挨拶」「笑顔」「顧客感動」などについて、身振り手振りを交え熱心に指導して頂き、参加した方々には大変有意義な講習会になったと思います。  その後、新年会は表彰式そして懇親会へと移り、協力業者様、お客様を含め総勢150名が懇親を深め、大いに盛り上がりました。今回、弊社で持ち込んだお酒は『雪の茅舎 純米吟醸 生酒』で、秋田県は鳥海山を望む由利本荘市の、創業明治35年の「株式会社齋彌酒造店」で造られました。このお酒は原料に最強好適米山田錦と実力派の秋田酒こまちというビックネームを揃え、それを55%まで削って美味しい心白のみを使って醸した、「そりゃ美味しいでしょうよ」という味わいです。たくさんの方々にお酌をして廻りましたが、皆さん口々に「美味しい~」の連呼。会場には日本酒クラブの面々も見えており、『雪の茅舎 純米吟醸 生酒』で親睦を図りました。 DSCF4043DSCF4044     何故だ!はちつる無濾過生          声高らかにカンパ~イ DSCF4047DSCF4048  肩ラベルには限定の文字     茅舎とは茅ぶきの家の事です  グラスに注ぐと期待通りの果実のような香りが、ふくよかに鼻孔に吸い込まれます。口に含むと、香りと違和感のないフルーティでフレッシュ、透明感のある味わいに呑んだ人たちは皆一様にビックリ。そして優しい顔に。当然渋みや苦味は無く、すっきりとした咽喉越しは雑味が無く、スッと切れてゆきました。後味の優しい酸と香味のバランスも良く関心しきりでした。 DSCF4051   会員のO氏と酒蔵見学の約束を  帰りには雪がかなり積もっていましたが、美味しいお酒と楽しい仲間たちとの語らいで心はとっても暖かでした。 \(。・_・。)ノ











2014年3月3日月曜日

滋賀の酒「松の司 しぼりたて 純米吟醸 楽 」

いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。 ウチの奥様は子供の頃からお習字を習い、故田名部房香先生という方に師事しておりました。いまでは教える立場になり、作品の審査や審査事務、またお弟子さんたちが表彰式に出席する際などの時には、都度東京に出掛けています。その帰りに東京駅地下の長谷川酒店でお酒を買って来てくれたりします。 今回、出かけたのが2月17日。そう60cmを超える大雪が降った日です。早朝の5時過ぎに起床した私は、家の前から市道まで30mほどの通路をフル回転で除雪をして、何とか車を走らせ、ギリギリ八戸駅まで間に合いました。私の献身的な除雪作業は彼女の心を打ち、お土産は『松の司 しぼりたて 純米吟醸 【楽】 』となったのです。ガンバル時には頑張るなぁ。 DSCF4054DSCF4055DSCF4058    【楽】しぼりたて生酒        書家は誰でしょう      裏書には杜氏さんの名前 このお酒は滋賀県の蒲生郡竜王町にある松瀬酒造株式会社で醸造されたもので、ご当地産の「山田錦」と「吟伊吹」を60%まで磨いた、火入れをしていない生酒の季節限定品です。日本酒度は3~5度と辛口のようですが、生酒なのでフルーティな予感もします。開栓すると微かにフルーティな香りと吟醸香がしてきます。口に含むとすぐに酸がやってきて、えっ酸が・・・早い。しかし、酸が唾液と交じり不思議と舌の上に甘さのハーモニーが感じられます。淡麗で辛口、スッキリと切れの良さが光り、咽喉を通過した後も酸の余韻がしています。お料理がとても美味しく感じるお酒でした。 DSCF4064DSCF4066       ぐい呑みには梅が咲いて       豪華な肴は辛口酒で皆おいしく  今回のぐい呑みは八日町の朝日堂さんから購入したもので、詳しいデータは忘れてしまいましたが、ウチの奥様が突如買って来てくれたものです。梅がやさしくふんわりと描かれ、美味しさが増すようです。 \(。・_・。)ノ









2014年2月24日月曜日

送別の宴は『来福純米吟醸生原酒 播州産愛船』で

 いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。  弊社の土木部員のK氏がこの度無事に定年となり会社を退社となりました。鉄道工事に長年にわたって携わり、「線路閉鎖工事責任者」という取得が難しい資格を持つ弊社で唯一の方でした。残念。しかし、第2の人生にエールを送るべく、土木部のみんなが集まって、先日ご紹介した居酒屋「酒・肴 だるま」で別れの宴が催されました。  持ち込ませて頂いたお酒は、茨城県の来福酒造の『来福純米吟醸生原酒 播州産愛船206号』。希少な幻の米、愛船206号を50%まで磨き丁寧に仕上げた逸品で、日本酒度+2、酸度1.7、酵母は来福酒造の得意の花酵母です。幻!幻のお米ですよ~。 IMGP3919IMGP3920IMGP3922   愛船206号が誘います     朱いラベルはグッと来て       裏書にヘエ~  乾杯して口元に運ぶと、鼻孔を通して甘さを予感させるフルーティな香りが、肺の中を一杯に満たしました。それを一気に吐いてから口内にぐい呑みを傾けます。口の中に入ってきたお酒は甘く旨く甘く甘く、花酵母が全面に出ているためか、酸がなかなかやって来ず、甘さが凝縮されたアウスレーゼのワインを思わせるような味わいでした。日本酒度+2なのになあ。 IMGP3932IMGP3949     会社の親和会より餞別を      後継者のH君に鉄道工事を託します IMGP3950IMGP3954 全員集合に私がいない?撮ったの俺だ       ハシャぎ過ぎでしょう  『来福』は、我も我もとあっと言う間に呑み尽くされてすぐに無くなってしまい、第二弾は『陸奥男山銀撰』がやって来ました。来福とは真逆の日本酒度+5と辛口で、前者が甘さたっぷりだったため、男山はがぜん辛く感じます。しかし、この頃には酔いが回っておりコメントをしっかりと覚えられるキャパがありませんでした。 IMGP3945IMGP3957       陸奥男山銀撰      二次会に何と!会長乱入!!  帰りの道すがら、お世話になったK氏の未来に幸あれと願いながら帰路に着きました。 \(。・_・。)ノ