2018年1月8日月曜日

今年も元旦は『来福純米吟醸超しぼりたて生原酒』

 いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。
 今年の年末年始は長男夫婦が愛知県より帰省してくれる予定でしたが、アクシデントに見舞われ帰省は叶いませんでした。でも、結婚式のDVDを送ってくれたので、お正月はそれを見て昨日の様に思い出し、家族でワイワイと語り合いました。

さて、誰が来ようと来るまいと何があろうとも元旦には日本酒を頂くのですが、昨年のランキング第2位の『来福純米吟醸超しぼりたて生原酒』が宅急便でやって来たため、今年も昨年の感動をもう一度という思いで元旦の夜に戴きました。

 新ラベルでお目見え  正月らしいラベル

茨城県筑西市の来福酒造は茨城県で一番古い享保元年(1716)創業の酒蔵で酒蔵の名前は「福や来む 笑う上戸の 門の松」の句からきています(昨年と同じ説明です)。蔵の特徴としては10種の酒造好適米と桜、椿、おしろい花、コスモス、ベゴニアなどの7種の花酵母を使い、約40品目という多種のお酒を造っています(ここも昨年と同じ説明です)。そして今回のお酒は、酒米は五百万石を使い日本酒度は+34、酸度1.51.6の甘口です。

  滓が見えます   秘密はこれだ!!

来福純米吟醸超しぼりたて生原酒』の瓶の中は滓がたっぷりと舞い踊っています。ぐい呑みに注ぐと、とろみが滓をゆっくりと舞わせています。香りは強くフルーティ。口に含むとジューシーですが、今年は辛さもジワッと加わり、日本酒度+3は本当か?。後味には酸味がやってきて、辛さも同調します。でも総じてジューシーなお酒という印象は変わらず、不思議な旨味のお酒です。

元旦早々こんなに美味しいお酒を戴いたのですが、2日には『陸奥八仙新春祝酒直汲み純米吟醸無濾過生原酒』、3日に『醸し人九平次 純米大吟醸山田錦EAU DU DESIR』と頂き、本当にシアワセです。♪

(。・_・。)ノ

2018年1月1日月曜日

元旦恒例「日本酒ランキング2017」


 新年、明けましておめでとうございます。

いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。お陰様で6年目を迎えることができ、皆様方には厚く御礼を申し上げます。健康であってのこのブログなので、吞み過ぎに注意して今年も適宜お酒の感想を感じるままに発信させて頂きますので、今後とも末永いお付き合いを宜しくお願い申し上げます。(今年もまた例年どおりの定型コメントとなりましたが・・。)

さて、恒例の元旦企画のブログはやはり、昨年一年間呑ませて頂いたお酒を、私個人の勝手な主観により「2017年 日本酒気に入りましたランキング5(年目)」として発表したいと思います。(注)歴代の第1位酒(2013年:陸奥八仙無濾過生【赤】2014年:陸奥八仙【赤】直汲み2015年:屋守 純米無調整生 おりがらみ2016年:たかちよ氷点貯蔵魚沼清酒豊醇無盡おりがらみ本生扁平精米無調整生原酒(スカイラムネ)、は「殿堂入りお気に入り酒」としてランキングには入りませんのであしからず。(詳しい内容は右側カテゴリの【ランキング】をクリックしてみて下さい。

それでは恒例のドラムロール!スタート!!!ダラララㇻㇻ・・・・ダダン!!

第1位:特別純米 射美 槽場無濾過生原酒(岐阜)925

2位:来福純米超しぼりたて生原酒(茨城)116

3位: たかちよ豊醇無盡調整生原酒SummerBlue(新潟)1120

4位:鳳凰美田Black Phoenix愛山 生酒(栃木)320

5位:三百年の掟やぶり無濾過槽前原酒(山形)65

次 点:純米吟醸花陽浴(はなあび)雄町直汲み(埼玉)19

1位 射美槽場無濾過  第2位 来福元旦配達酒

3位 たかちよサマーブルー  第4位 ブラックフェニックス

5位 三百年の掟破り  次点 花陽浴直汲み

以上の結果となりましたが、次点には『山崎醸 夢吟香DREAM純米大吟醸生原酒』(愛知)2/27、をはじめ『奈良萬純米無濾過生原酒おりがらみ』(福島)3/20、『大観 山田錦純米吟醸生酒』(茨城)4/4、『新政№6R-type生酒』(秋田)6/5、『米鶴吟醸34号生』(山形)6/19、『田酒純米吟醸辨慶100』(青森)6/26、『天明 中取り伍号』(福島)8/28、『鍋島 純米Harvest Moon Classic (佐賀)11/13、『山城屋 純米吟醸 雄町無濾過生原酒(新潟)11/13等々です。自分ならこっちの方が旨いとか、いろんな御感想があるとは思われますが、本能の赴くまま、自身の勝手気ままに選んだランキングなので笑って許して下さい。ブログでご紹介したお酒は本当は選りすぐりのものばかりなので、自信を持って薦めたいと思っています。今年もお正月から美味しい日本酒を頂きましょう。♪

(。・_・。)ノ

2017年12月25日月曜日

忘年会で『あたごのまつ純米吟醸おりがらみ生酒』


 いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。

128日に弊社の忘年会が「焼き肉レストラン一心亭」様で盛大に行われました。今回も「ご家族も一緒にどうぞ」との事で、たくさんの子供たちと一緒に楽しい時間を過ごしました。

今年の忘年会に持ち込ませて頂いたお酒は、宮城県大崎市の新澤醸造店が醸す『あたごのまつ純米吟醸おりがらみ生酒』でした。飲み飽きしない「究極の食中酒」を目指している酒蔵は、2002年に立ち上げた新ブランドの『伯楽星』も全国区のブランドに成長しています。しかし、順風満帆だった訳では無く、先の震災では蔵が全壊しています。新たな蔵を県内に求めた際、廃業する蔵を見つけ、その水質の良さに「ここしかない」と譲り受けて再出発していますが、その努力には頭が下がる思いです。

  あたごのまつ   レインボーラベル

  裏書きには   か なりの濁りが

そんな蔵が醸す『あたごのまつ純米吟醸おりがらみ生酒』の瓶の中には、ゆらゆらと滓が漂うのが見え旨さを演出しています。開栓すると仄かにフルーティで酸味も融合する立ち香が。口に含むとあっさりとした爽やかなジューシーさを感じ、滓の旨味と優しい酸味でフレッシュさも感じます。口腔に少しの辛さを残しスッと切れてゆきました。酒米は富山県産の五百万石、酵母は芳香が高く吟醸酒に適した宮城酵母を使っており、日本酒度は+4、酸度は1.6と辛口に分類されますが、このジューシーさには社長が大絶賛でした。

  社長が乾杯を    釣り人コンビで

  私も注いで廻り   社長も大絶賛

今回の忘年会でも良い子の皆さんに、サンタさんからプレゼントがありました。不完全なサンタに戸惑っている子供もおり、来年は完成度を上げる必要もありそうです。また、ゲーム大会も行い大盛り上がりの忘年会でした。

  サンタに惑う    ゲームでは歓声も

今年一年間当ブログをご覧頂き本当に有難うございました。元旦には2017年の総決算、「2017 日本酒気に入りましたランキング5」をアップします。どのお酒がベスト5に入るかお楽しみに。それでは皆様、良いお年をお迎えください。♪

(。・_・。)ノ