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もう今週中にはお盆となりますが、長男夫婦が帰省してくれるので現在準備に余念がありません。フットライト等の電池を交換したり、花火で遊ばせるための虫よけを準備したり、孫たちを遊びに連れてゆく先を検討したりと、いろんな思いを巡らせ、楽しい毎日を送らせて頂いております。台風15号が東北地方に接近しますが、計画運休になるかもと心配しております。
さて先日、ジョイスというスーパーに行ってきました。新聞の折り込みチラシには、「高知県フェア」開催とあり、高知の特産物と一緒に、あろうことか日本酒を発見!。それが『土佐鶴しぼりたて新酒氷点下貯蔵 蔵酒生』でした。ウチの奥様に伺ったところ「買って呑んでみたら?」との事で、早速スーパーへ直行し無事に購入致しました。ワクワク。新酒で生のしぼりたてで、氷点下貯蔵って、こりゃ美味しくないハズがないと思いました。
しかし、家に帰って酒瓶の裏書をよ~く、しっかり読んでみたら、何と!生貯蔵酒とあり一回火入れが判明。しかもアルコール添加も判明。う~ん、日本酒の道は遥かに遠い。
『土佐鶴しぼりたて新酒氷点下貯蔵 蔵酒生』は、高知県安田町の土佐鶴酒造が醸しており、創業は江戸中期の安永二年(1773年)です。酒蔵の名前は、かの紀貫之が国司として土佐に滞在していた際に、任期を終えて泉州に戻る舟上で「見渡せば松のうれごと棲む鶴は 千代のどちとぞおもふべらなる」と土佐日記に残しており、この吉兆である鶴を頂戴し土佐鶴酒造としています。伝統の辛口造りで、全国新酒鑑評会では金賞の最多受賞を誇っています。
土佐鶴しぼりたて 蔵酒生(生貯蔵)
裏書をどうぞ 酒色はまあまあ透明
開栓して蛇の目に注ぐと酒色は透明で、香りは華やかでフルーティ、仄かな酸の香りもします。口に含むとスッキリとした、う~ん、「水」のような吞み口で、仄かな甘さに後味で酸味がきます。舌がジワジワとして、コクはそれ程感じません。鼻からアルコール臭が抜けるようで、最後に渋味でキレましたが、結構、スイスイ呑めるお酒でした。
2歳の孫(男の子)は、電車や新幹線が大好きなので、どこかの駅に連れてゆき、通過する電車を見せようかなと考えており、楽しみは増すばかりです。♪
\(。・_・。)ノ