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11月に入り、これから寒い日が続きます。防寒のため薄いヤッケから、厚手の防寒着に衣更えを考えています。しかし、今回の現場では「鉄道防風林」がある場所なので、風雪が穏やかであってほしいと願っています。
さて、日本酒通のF君よりちょくちょくお酒を分けて頂くのですが、今回は彼の日本酒専用冷蔵庫がパンパンになっていて、新酒を購入すると入るスペースが無いとの事で、2本を譲ってもらいました。ありがとうー。
その内の1本お酒とは、栃木県小山市で創業が明治五年(1872年)の小林酒造が醸す『鳳凰美田 酒未来 純米大吟醸無濾過本生』です。酒未来だよ~。創業当時の主力酒は『鳳凰』でしたが、新たな銘柄を立ち上げた際に、美田(みた)村という良質な湧き水と米の産地に酒蔵があった事から『鳳凰美田』と名付けられたお酒です。一時は廃業も考えていた酒蔵でしたが、酒蔵を継いだ夫婦は試行錯誤しながら酒造りに励み、今では全量を吟醸造りとし、人気の酒蔵になっています。
鳳凰美田酒未来 英語でも表記
裏書をどうぞ 酒色は透明
『鳳凰美田
酒未来 純米大吟醸無濾過本生』の酒米は、酒名の通り山形県産の希少な酒造好適米「酒未来」です。山形の高木酒造が18年の歳月を掛けて開発した酒米で、日本酒が未来永劫発展する事と、未来ある醸造家たちが切磋琢磨し輝いてほしい、そんな想いで名付けられています。そんな希少な栃木県産「酒未来」を50%まで磨いた大吟醸で、仕込み水には日光連山の清らかな伏流水(中硬水)を使った生酛造りのお酒です。酵母や日本酒度、酸度、は非公表ですがアルコール度数は15~16%に醸しています。
蛇の目に注ぐと酒色は透明です。香りは爽やかに華やかな吟醸香。香りを嗅いだだけで美味しいお酒だと確信します。口に含むとフルーティ&ジューシーで、酒未来の「力」を感じます。重厚な甘さと果実を感じるキレイな酸味があり、甘・辛・酸のバランスが良いお酒です。最後は渋味でキレてゆきました。「酒未来」のお酒って本当に美味しい!。久々に出会った美味しい日本酒に感謝し、譲ってくれたF君に感謝しながら頂きました。
昨年、寒さ対策にホッカイロを山ほど買ったのですが、結局冬季に仕事が無く使えませんでした(寒さに弱い私的には有難い事ですが)。昨年のホッカイロを今年使えるものか、捨てる事になるのかとても心配です。♪
\(。・_・。)ノ