2019年4月29日月曜日

福井県の古刹蔵の『特別純米 早瀬浦 ひやしさけ』

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平成から令和を跨いで今年のGWは10連休となっており、長男が愛知県より帰省の予定で賑やかになる事でしょう。そして、お盆のように仏事が無いため純粋な連休が続き、花壇の手入れや家庭菜園にも勤しむ事ができ、心休まる期間となりそうです。


必ず冷蔵の文字が  裏書をどうぞ


酒色は琥珀色

さて、今回飲ませて頂いたお酒は、今年2月に東京出張で購入してきた最後のお酒となりました。長谷川酒店で冷蔵雛壇に立ち並ぶ日本酒群より、目を皿のようにして選んだお酒は『特別純米 早瀬浦 ひやしさけ』でした。このお酒は福井県三方郡美浜町で創業が享保三年(1718)の三宅彦右衛門酒造が醸しており、仕込み水がミネラルを豊富に含んでいるため発酵が進みやすく、日本酒度がプラスになりがちで辛いお酒になるようです。

特別純米 早瀬浦 ひやしさけ』は掛米、麹米とも福井県産五百万石を使用し、日本酒度+7、酸度1.9となっています。搾ったお酒は-5℃で保存し無濾過のまま瓶詰めしています。

酒色は琥珀色になっており、酸味が強い予感がします。利き猪口に注ぐとやはり酸味の利いた香りが。口に含むと貴醸酒のようで、重厚でゴージャスな味わいが空腹の胃に堪えます。日本酒度の割には甘さを多く感じ舌にピリ感も無く、呑み込むと喉の奥がビリビリと熱くなってきます。一口ずつ呑むと、甘い、ビリビリ、甘い、ビリビリの繰り返しでした。

連休前からウチの奥様が断捨離にハマっていて、かなり片付けが進行しています。長男が帰ってくる51日までには驚くように片付いているのでは。本当にできるかなぁ。♪

(。・_・。)ノ

2019年4月22日月曜日

成龍酒造が醸す『賀儀屋純米吟醸生原酒松山三井黒ラベル』


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47都道府県と言いますが、沖縄・鹿児島両県は日本酒が無いので、とりあえず45都道府県のお酒をブログで御紹介したいと思っております。いつのことでしょうか。まぁ、気長にお待ち下さい。


肩ラベルが立派  金文字で賀儀屋

裏書きをどうぞ

酒造好適米松山三井を50%まで磨き、愛媛県で開発した上品な香りのするEK-1酵母を使い、名水百選に選ばれた石鎚山系の伏流水「うちぬき水」を蔵内の井戸から汲み上げて醸し、日本酒度+5、酸度1.7に仕上げました。純米吟醸となっていますが、精米歩合を考えるとしっかり大吟醸ですね。

酒色は透明で、生酒特有の麹の香りが仄かに感じます。口に含むとほんのりと甘さを感じ、ジューシーさもありますが、すぐに酸味と辛さがやってきて、重厚な味わいを舌に残してキレていきました。ごくっと呑み込んだ後に「美味しい」と口に出るお酒でしたよ。

チケットが当選  八戸市公会堂で

先日、抽選で当選した吉幾三さんのコンサートに行ってきました。タイトルは『郷愁』~ぬくもりを歌にのせて~となっており、幾三さんの素晴らしい歌声に感動し、また軽妙でコミカルなおしゃべりに大笑いしてアッという間の90分でした。いがったなあ~。♪

(。・_・。)ノ

2019年4月15日月曜日

デビッド・マシューズ&フレンズ「酒蔵に響く本物のジャズ」


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八戸酒造の佇まい 案内頂きました

「酒蔵に響く本物のジャズ」と銘打ったライブには、デビッド・マシューズ&フレンズとして、本人のピアノはもちろんですがベース、ドラム、トランペット、トロンボーンと構成され、女性ジャズシンガーの歌声も加わり最高の音楽を聴くことができました。ホント、案内通りだ‼。

デビッドマシュー  ジャズを披露

ジャズシンガーと

さて、テーブルに肴と並んで準備されていたお酒は陸奥八仙 特別純米ISARIBI火入れ陸奥八仙 吟醸ピンクラベル陸奥八仙 純米吟醸黒ラベル』でした。みんな美味しさは文句なしで、フルーティな香りとチョイ辛、チョイ酸味が融合して、肴と共にスイスイと口腔へ消えてゆきました。私は『陸奥八仙 吟醸ピンクラベル』が一番のオススメ。後半になってくると、何とお酒が足りなくなって、駒井専務さんが『陸奥八仙 特別純米』を追加して下さいました。さすが、酒蔵!。

お酒のラインナップ  テレビ局のY氏と

デビッド・マシューズは77歳と高齢ですが、ジャズピアノはリズム感も衰えを知らず、また老獪なインプロヴィゼーションは、まだまだ超一流のミュージシャンでした。♪

(。・_・。)ノ