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5月17日の日曜日、「第45回八戸うみねこマラソン全国大会」が開催され、今回も10㎞の部に参加させて頂きました。3月23日に重篤な火傷を負い、練習時間が取れないままの出走だったので、けっこう大変でしたが、無事10㎞を59分10秒で完走したのは奇跡ではないでしょうか。エッヘン!。
キン肉マンと アンパンマンと
余裕の表情 八戸市長の挨拶
無事完走です 完走証50位
さて、4月に仕事で東北町の小川原駅まで通っていたので、帰りの道すがら三沢市の中居酒店に立ち寄り日本酒を物色。すると、初めて目にする『たかちよNEW YEAR`S BOTTLEねこにまつわる干支せとら「丙午」扁平精米無濾過生原酒CUSTOMMADE』を発見。う~ん、過去一長いネーミングで、覚えきれないよ~。
NEW YEAR BOTTLE 首ラベル
午年ラベル スペックは?
酒色はほぼ透明
このお酒は、新潟県南魚沼市で、日本百名山の巻機山の麓にある創業明治元年の高千代酒造が醸しています。主力酒は『高千代』『巻機』『天地人』で、近年では希少な酒米「一本〆」にこだわった酒造りをしています。また『高千代』を更に『高千代』『たかちよ』『Takachiyo』の3パターンに味わいを分け、顧客の趣味嗜好やニーズにあったお酒を提供している酒蔵です。
酒米、酸度、日本酒度などのスペックは非公表ですが、酒質(純米・吟醸・大吟醸)なども非公表で、ラベルに頼らずに五感で呑んでほしいという願いからの非公表なのです。
まぁしかし、酒米はおそらく「一本〆」を55%くらいまで磨いた純米吟醸でしょうか。また、酒名にある扁平精米とは通常精米の2倍の時間を掛けて扁平に精米し、米をその形のまま縮小させるように中心部の心白だけを使って醸しているため、雑味が無く旨味たっぷりに仕上がります。また、仕込み水は巻機山に降り積もった雪が100年以上の年月を掛け、2000mの山を浸透して濾過され、湧き出した極軟水で醸すため、味わいは柔らかで滑らかな酒質のお酒となっています。
『たかちよNEW YEAR`S BOTTLEねこにまつわる干支せとら「丙午」扁平精米無濾過生原酒CUSTOMMADE』を開栓し蛇の目に注ぐと少しトロミがありそう。酒色はほぼ透明・・いや微かに微かに琥珀色か。香りはう~ん、それほどでも。いよいよ口に含むと、ジューシーで重厚な甘さがあり、背中合わせに旨味の乗った酸を感じます。甘酸っぱい柑橘系の酸とジューシーな甘み。いいですねぇ。呑み干すと辛さが咽喉の上部にやってきます。う~ん、期待通りに『たかちよ』らしい美味しさでした。
今月中旬には、おいらせ町「いちょうマラソン」があり、エントリーしております。「うみねこマラソン」の翌日から、日々頑張って走っているので、完走は間違いないと思っております。できれば10㎞を55分くらいで走りたいと思っております。♪
\(。・_・。)ノ