いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。スマホでご覧の方は一番下までスクロールして、「ウェブバージョンを表示」でご覧頂くと、アーカイブやカテゴリを楽しめますので、どうぞお試を。
幾日も真冬日があった1月も終わりました。八戸の2月中旬の伝統行事「えんぶり」が開催されると春が近くなったと云われ、そして暑さ寒さも彼岸までと云う通り、本格的な春が来るのでしょう。そう云えば、夜が明けるのが少し早くなったような気がします。草木が芽吹く春が今から待ち遠しくてなりません。
さて、昨年末にウチの奥様の実家に伺ったところ、義兄より日本酒を頂戴しました。2年ほど前からベルーナグルメの日本酒(特割!全国酒蔵純米大吟醸飲み比べ10本組)を購入しているようで、その中の1本の様です。でもよく見たら見た事があるラベルで、よ~く考えると一昨年に頂戴した事のある『日本盛 麗潤 純米大吟醸生酒』と判明しました。日本酒の味わいは毎年変わります。それは湧き出る水であったり、酒米の出来であったり、仕込む際の温度管理等々いろんな要因が関係します。2年ぶりの『麗潤』ですが、どんな味わいか楽しみです。
『日本盛 麗潤 純米大吟醸生酒』は、兵庫県西宮市の日本盛株式会社が醸しており、創業は明治22年です。主力酒である『日本盛』を商品登録し、大正2年には宮内庁御用酒の栄誉に与かっており、現在では新たに『惣花』のブランドも扱っています。テレビCMで知名度抜群の酒蔵は、日本酒の製造技術からヒントを得て、焼酎やリキュール、化粧品や健康食品を研究開発し、今や日本酒をベースに多角的な経営を行っている酒造会社です。
日本盛麗潤 生酒は嬉しい
裏書をどうぞ 酒色は仄かに琥珀
『日本盛
麗潤 純米大吟醸生酒』の酒米は、国産米を50%まで磨いたアル添無しの純米大吟醸です。仕込み水には灘五郷の名水「宮水」を井戸から汲み上げて使っています。この水は鉄分が少なく、リンやカルシウム、カリウムが豊富に含まれた硬水で、キレの良いお酒になる名水です。そんな素晴らしい水を使って醸したお酒の日本酒度は-6、ALC15~16度と、スペック上では甘口のお酒の様です。
開栓して蛇の目に注ぐと酒色は仄かに琥珀色で、フルーティな香りがします。口に含むと先ずフルーティな味わい。直ぐに仄かな酸味が来て、後味に苦味でキレてゆきました。クセが無くて呑み易いのですが少し水っぽさも。生酒の味わいもそれほど感じることが無く、また純米なのにアルコール臭さも感じました。今年の『麗潤』も日本酒度-6は無いかなぁ。呑ませて頂いた感じでは、スペックが日本酒度0、酸度1.5くらいでしょうか。
因みに2月中旬には、友人たちと旅行に出かけるかも知れないので、今からワクワク・ドキドキしております。みんなで温泉にも浸かるだろうから、体を少し引き締めたいと、トレセンで頑張っている日々です。♪
\(。・_・。)ノ