2026年6月21日日曜日

義兄より戴いた『純米大吟醸ほろよいだんだん』

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先日、さくら野百貨店八戸店で「大京都展」があり、ウチの奥様と連れ立って激混みのなかお買い物を堪能しました。私が購入させて頂いたのは「まめものとたい焼き」のたい焼きあんバターと、井筒八ツ橋本舗の生八ツ橋夕子パインアメ味とミルキー味でした。とっても美味しかったで~す。

生八ツ橋夕子  たい焼きあんバター

さて、有難い事に義兄は、日本酒好きの私に時々お酒をプレゼントして下さいます。今回も通販サイトのベルーナから購入した大吟醸セットの四合壜を、いろいろな機会に分けて下さいます。ありがたやー。頂いた順にご紹介したいと思います。

まず1本目に呑ませて頂いたのは、ドジョウすくいの安来節で有名な島根県安来市の、明治28年創業の青砥酒造が醸す『純米大吟醸 ほろよいだんだん』です。「だんだん」は島根の方言でありがとうの事をいい、買ってくれてありがとう、呑んでくれてありがとう等の、日々のありがとうを詰め込んだお酒です。主力酒は『蒼斗七星』で、この酒蔵では「酒が人を造り、人が酒を造る」を理念に掲げて酒造りを行っています。

ほろよいだんだん  山陰の地酒




裏書をどうぞ  酒色は透明

純米大吟醸 ほろよいだんだん』の酒米は国産米となっており、銘柄は不明ですが、50%まで磨いたアル添無しの純米大吟醸です。また酵母や仕込み水も不明で、日本酒度は±0ALC14度のお酒です。

蛇の目に注ぐと酒色は透明で、香りは穏やかに酸の香り。口に含むと軽快な呑み口で、スッキリとした口当たり。甘酸っぱい味わいですが酸が舌に残ります。渋みはありませんが、呑み込むと苦みでキレました。

2本目は、兵庫県姫路市の名城酒造が醸す千羽鶴大吟醸原酒です。姫路市内の酒蔵6蔵が、昭和41年に合併して誕生しています。蔵名は兵庫県が誇る姫路城が天下の名城と云う事から名付けられました。

名城酒造では一年を通してお酒を仕込む「四季醸造」を取り入れており、除湿空調システムなどの最新式設備を導入し、年間で一升壜を80万本製造しています。日本国内はもちろん海外へと出荷し、実績を上げている酒蔵です。

千羽鶴大吟醸  シルバーの文字




裏書をどうぞ  酒色は透明

千羽鶴大吟醸原酒』の酒米は山田錦と五百万石を50%まで磨いて使っている大吟醸です。酵母や仕込み水は不明で、日本酒度は+5ALC1718度のアルコール添加の原酒です。

蛇の目に注ぐと酒色は透明で、香りは思いのほかフルーティで、原酒とは思えない香りです。口に含むと爽やかでスッキリとした口当たり。う~ん原酒とは思えないなぁ。しかし、カラメルのような味わいと甘さが原酒っぽく、まぁ『剣菱』に近い味わいだと感じました。そして呑み込むと甘酸っぱい余韻でしたが、最後に酸が舌に残りました。

大京都展では、ウチの奥様が必ず「イノダコーヒー」を買い求めます。私も『丹山』というお酒を買おうとお財布の中を覗いたら、何とお金が無い!。ざんね~ん。♪

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