2013年6月17日月曜日 |
居酒屋呑斗へ。再び!。
いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。 好天が続いており、大型連休にこの天気が欲しかったと思っているのは私だけでしょうか。その好天で庭のイチゴがたくさん実っており、毎朝ヨーグルトに入れて食べています。 
次々に実るたくさんのイチゴ ヨーグルトを毎朝食べます さて、先日お酒のお誘いを頂き、再度八日町の居酒屋「吞斗」へ行ってきました。以前当ブログでご紹介(4月1日分)したとおりに、こちらのお店はとてもレヴェルの高い居酒屋で、居並ぶお酒は日本酒好きのために選抜したような優れモノばかりでした。前回は『豊盃純米吟醸』『出羽櫻 桜花吟醸酒』『南部美人 吟ぎんが』と戴いたので、カブらない様にチョイスしようと思ったら・・・あっ・・・お酒の種類がなんと県内限定バージョンに変わっていました。何て事するんだ!吞斗!。 
八日町吞斗前の筆者 今回のお酒メニューはこれだ! 日本酒の種類は桃川、陸奥男山、陸奥八仙、如空、駒泉、亀吉、作田、田酒などの県内版ラインナップで、この夏に賭ける作戦らしい。この日本酒の面子ならば1杯目は当然『陸奥八仙 吟醸酒火入れピンクラベル』で決まりでしょ。何と未開封の瓶を持ってきて開栓してくれた副店長に、なみなみと溢れるまで注いでもらいました。香りはフルーティで味わいは優しい吟醸酒といった感じ。すっと呑み込まれ口の中に雑味が残らない、いわゆるキレの良い酒でした。皆さん口々にうめー。 
陸奥八仙吟醸酒火入ピンクラベル 副店長渾身の注ぎ 2杯目には初めて味わう『駒泉特別本醸造辛口赤ラベル』。ネーミングほど辛さもなく飲みやすいお酒でしたが、1杯目がフルーティ系だったため、口が直るまでちょいと時間が必要でした。肴に相性の良い辛口でお刺身や焼き鳥などのお料理がガンガン進みました。 
駒泉特別本醸造辛口赤ラベル 白ワインは甘さ控えめ 丁度良い酔い加減で店を後にした私どもは、このあと三日町の中央ビル地階、洋風郷土料理とポルトガルワインのお店「バール・サウージ」になだれ込み、ワインをしこたま頂きました。大変・・・酔いました。御馳走様で~す。ありがとうございました~。 \(。・_・。)ノ
2013年6月10日月曜日 |
好適米「華想い」が造る『六根 純米吟醸サファイヤ』
いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。 新緑の眩しい6月。我が家の草花も、太陽の無垢な日差しをいっぱいに浴びて元気よく育ち、私の目を楽しませそして心を癒してくれています。また、野菜の苗は葉をいっぱいに広げ、毎日背伸びをするように成長しています。気が早いのですが今から収穫の時がとても楽しみです。 
玄関脇のカラフルな草花たち スナップエンドウにキュウリ さて、今回呑んでいるお酒ですが、先のロンドンでのワイン品評会SAKE部門での金賞蔵、弘前市の株式会社斉藤酒造店からの『六根 純米吟醸サファイヤ』です。このお酒は好適米の王者「山田錦」と青森が誇る「華吹雪」を掛け合わせて作った、最強好適米でその名も「華想い」。好適米の有名処では山形の「出羽燦々」や岩手の「吟ぎんが」、新潟の「亀の尾」などもおいしさに定評があります。しかし、それらの好適米と比較しても決して勝るとも劣らないのがこの「華想い」です。 
ラベルは地味ですが 「華想い」のお酒は違います ぐい呑みに注ぎ口元まで持ってくると、先ず華やかで果物のような立香が鼻孔より大量に入り込みます。そのまま口に含むと爽やかな旨味が口中に広がり、呑みこむ刹那キリッと日本酒だと思わせてくれます。「ん~うまい!」と必ず必ず声が出ます。そして呑んでいて分かるのはキレの良いお酒だということ。これも「華想い」の恩恵か、何口飲んでも後味がスッキリで雑味が残りません。斉藤酒造店の松緑、六根も陸奥八仙に肩を並べる私のお気に入りになっています。 
ぐい呑みは風花洞虚空蔵窯 落ち着いた色合いがシック 今回のぐい呑みは、昨年3月に「八食センター」のイベントで買い求めた、風花洞虚空蔵窯の斉藤幹治氏の作で、パッと見は備前焼のような造りのようで、口縁に朱いアクセントが入っています。胴体部分が持ちやすく波になっており(ひも状の粘土を渦巻に嵩上げして造ったのでは?)、手にしっかり馴染みます。雰囲気は抜群でしょ。 \(。・_・。)ノ
2013年6月3日月曜日 |
県内限定 別誂えのお酒とは
いつも当ブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。 早くも折り返しの6月となりました。昨日「新井田川チャレンジラン」が開催され、私も参加させてもらいましたが、朝の7時からお昼の12時まで走るという少々過酷なレースです。私は2年連続10時30分リタイヤだったため、今回こそはと意気揚々臨みました。・・が残念!今回は11時までは頑張れましたが、両膝と右足首の痛みでリタイヤ。完走は来年に持ち越しです。 さて、今回ご紹介するお酒は、小幡建設日本酒クラブ会長より直々にお裾分けして頂いた『新政 県内限定別誂 純米吟醸ヴィリジアンラベル』です。会長曰く、「秋田の『新政』は純米酒も吟醸酒もどのお酒もおいしい!」との事で、にわかに信じられない・・という顔の私にお裾分けしてくれました。会長のチョイスは嗅覚が鋭く、今まで玉田酒造の『華一風』や南国土佐の亀泉酒造『亀泉』などなど、多くの美味しいお酒を教えてくれました。そんな会長の御推薦とあれば、もう間違いないのでは・・・。 
「ヴィリジアン」は澄んだ青緑 この酒なかなかレアなお酒のようです 香りは少しフルーティさが感じられたので、油断しつつ口に含んだら「ビリッビリッ」と口中にジューシーさとともに酸による衝撃が走りました。騙された。こりゃ辛口だ。日本酒度はしっかり「+3」ありました(もっとありそうだけど)。2口目からは口も慣れ旨味がドーンとやってきます。コクがあり飲み飽きしない美味しいお酒です。 
県内別誂(あつら)えですよ 新政の旨さの秘密がここに このお酒は瓶に「県内限定別誂え」とあるように、秋田県内限定出荷のお酒で、普段は我々の目に触れるお酒ではありません。そんな限定酒だけに美味しさが格別に感じてしまいます。そして、「ヴィリジアン」は澄んだ青緑色を指し、秋田の豊かな森や田畑の緑からの豊穣を指しているような、こだわりのネーミングですが、う~ん秋田のお酒は奥が深い。 \(。・_・。)ノ
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